毎月来るNHK集金係への対応

地域の支局に住所と氏名を伝え事情をはっきり説明

これは、あくまでも私なりの対応です。
あまり参考にすべきではないかもしれません。

まず、いきさつからです。

転居してからというもの、月1のペースでNHKの集金スタッフが訪問します。
そういう時に限って、通販で何か頼んでいた時なのですが、まあ、格好を見れば、大体察しがつきます。

一度目は、入居日の翌日。
あまりのタイミング良さにどうなってるんだと思ってしまったのですが、まあ、たまたまだったと思う事にします。

その時に、テレビ設置の無い旨を伝えてあるにもかかわらず、一月程度して、また、別の担当者がやってきました。この時には、「テレビ無いですから。1ヶ月前にもそう伝えてあります。二回目ですよ?」と伝えました。

そして、三度目、また、1ヶ月程度してから別の担当者がやってきました。
こんなに早いペースで来られる事が初めてだったので、さすがに憤りも隠せず・・・。

こんな時の対応方法として、実際に地域の担当員をやっていたという方のブログには、「無視をすれば良い」的なことが書かれていますが、居留守で数日後にまた来られては、それもそれでどうかと思います。

なので、少し呆れ気味「テレビ無いですから。三回目ですよ?」と言うと、相手も「テレビ無いんですか?」と言い返してくるので、「無いですから!」とさすがに強めに言ってしまいました。

でも、このペースだと、おそらく、インターフォン越しに何度伝えたところで最低月一でやって来ることが容易に想像できます。そこで、この件について、NHKのふれあいセンターに問い合わせしてみました。

すると、男性の担当者は、少し高めの声で「テレビが無くてもですねぇ、テレビチューナーやカーナビのワンセグなど」と言ってきた為、話を遮るように「どれも有りません」と伝えると、「テレビの設置状況が変わるかもしれませんので、云々」というまあ、想像通りの答えでした。

その後、地域にNHKの支局が有ったので連絡し、この件について問い合わせすると、「この地域では、担当が2ヶ月毎に入れ替わります。また、設置状況云々」という話だったので、その件については、既にNHKふれあいセンターで確認済みですと伝えると、「それでも、また行く可能性が有ります」との事でした。

これでは折り合いがつきそうに無いなと思ったので、今後もテレビを設置する可能性は、ほぼゼロに等しいと伝えると、一応、向こうもその点を担当者に伝えるという理由から、住所と氏名を聞いてきたので素直に答えました。

こちらとして、やましいことはゼロなので。

担当はシ●●さんという女性。
忘れない為に、一応、ヒント程度にここに書き残しておきます。

個人情報という意味では、知られないことに越したことは有りません。
まあ、住所もバレているし、私の住んでいる物件は、表札もご丁寧に付けられているので、むしろ、その点を「表札も出ていますから」と伝え、ちゃんと存在している事、本当にテレビを付けていないという証明としてもそう言わせていただきました。

一ヶ月で設置状況が変わるというような最もらしい理由を付けて放送受信料の集金を何度も繰り返すのは、勝手な言い分に過ぎません。こちらの生活などへの何の配慮も無い身勝手な理由です。

さすがに、毎度対応するこちらとしても気持ちの良いものではありませんので、それが嫌なら、このように対応するしか無いと思いそうする事にしました。

さて、次は、いつ来るのか。

そう思いながら過ごし1年が経過しましたが、その間、2ヶ月に1度くらいのペースで契約を取ろうとやってきているのが伺えます。基本、宅配業者以外が来ることが無い状況なので、”知らない人=セールス or NHKの集金”という対応です。

代わる代わる人をよこしている事は明らかなんですが、中には、モニターに映らないよう隠れてインターフォンを押しているケースもありますが、このように、素性を隠している時点でこちらが対応する必要性はゼロとなります。