レオパレス物件の騒音・居住快適性レポート

木造物件の造りと防音性について

今回の物件は木造ということで、耐震性・防音性が弱そうなイメージでしたが、実際に入居してみて、そこまで気になるほどではないという感じです。

むしろ、今まで入居してきた鉄筋コンクリートの物件と比較しても、十分快適のようにさえ感じました。

また、二階への階段もしっかりした作りで、歩くたびに音が気になる程ではありませんでした。

お隣さんが歩いていたり、階段を上り下りしている時の音が全く聞こえないということはありませんが、そこまで気にするレベルではありませんでした。
ただし、入居者の質も関係しているので確実ではありません。

”レオパレス=防音性が弱い”という印象を持っていたものの、建物のグレードによると判断する事が出来ます。あとは、賃料に応じた入居者層、もしくは、家族向けの物件なのかによっても変わってくるのかもしれません。

今回の物件は、夫婦、家族向けの物件だった事や長野という土地柄も関係しているかもしれません。

また、セコムが設置されておりアラーム音が結構大きいのですが、隣接する部屋から聞こえるアラーム音は、かすかに聞こえる程度でした。、一階リビングも針金入りの重量感のある引き戸で、防犯に関しても問題ないと思います。

契約時に聞いた話ですが、レオパレスの物件も今では、防音性能を考慮したものが増えているらしいので、そうした物件を選べば問題ないのかもしれません。

それ以外でレオパレスの物件で選ぶ場合は、木造であっても1・2階が使えて、その上でホームセキュリティーが付いていれば、割と快適に過ごすことが出来る事が期待できるのかもしれません。

ただし、その物件は、割と車通りの多い場所にある為、排気音は結構気になるレベルで聞こえます。

今回の木造物件を踏まえると、防音に関しては以下のような印象です。
鉄筋コンクリート木造>軽量鉄骨

もちろんピンキリですが、鉄筋コンクリートは構造的に強く振動全般に対する強度は高め。木造は、構造を強くする為の補強が必要。そう考えると、一番手抜きで簡素な作りが軽量鉄骨と考えられます。専門的な意見では無いものの、今後の部屋選びはこの辺りを踏まえて行こうと思ってます。

築淺で追い炊き機能も付いている物件

その地域のディーラーの方とお話をする機会が有り知った事ですが、私の入居していた物件は、築淺で出来てまだそんなに年数を重ねていないとの事でした。

確かに建物の見た目も内装も割と綺麗なので納得出来たのですが、こうした付加価値も含めて、たまたま良い物件に入る事が出来た感は否めません。

もしも、レオパレスで入居先を探す場合は、この辺り見誤らないように注意すべきなのかなと思えます。

小バエ侵入問題

冬だというのに、小バエを部屋の壁で数匹見つけました。
夜遅く帰ってきた時に原因が玄関先だと判明。

レオパレスは、夜になると玄関先に常備灯が点灯するので、その灯りによって小さな虫が寄ってきます。そして、ドアを開けたと同時に部屋の中へと侵入してきます。

気休め程度に、防虫剤が玄関先にぶら下げてありますが、あまり役立っていません。長野は、山間という事もあり、夏場は、結構大変なんじゃないでしょうか。