au Wimaxのプランや料金について

auに料金の支払いを一元化したい為に調べてみました

入居物件には、マンション設備にauひかり回線が導入されていませんでした。
結果、NTTのフレッツ光のみとなったのですが、着工前に無線通信のWimax(au)の使用についても念のため調査してみました。

auのWimaxにはいくつかのプランがあるようですが、少しややこしいです・・・。

まず、Wimaxには、auが展開している「+Wimax」というものがあるのですが、これは、指定のアンドロイド携帯で「isフラット」という通信プランを利用するとその携帯端末を媒体としてインターネットも利用できるというもの。

isフラット+Wimax(月額525円)で使用可能。
通信速度は、下り最大40Mbps、上りは15.6Mbpsという事なので、Wimaxの基本的な通信速度で使えるという事ですね。

ただし、利用できる機種に限りがあります。

次に「winシングルフラット」という通信プランもあります。
これも、auが展開しているもので、「DATA08w」という通信端末を用意すると使えるというものです。

ちなみにこの通信プランになると、「isフラット」の契約から「winシングルフラット」に切り替わるようです。

通信プランが変更されインターネットも利用可能となる。しかも定額制の使い放題ではあるものの、どうやら通信制限があるとの事・・・。月のデータ通信量による制限や動画などを再生する事での制限があるようです。

この段階では、Wimaxは使用していませんでしたが、結局、フレッツ光を解約してWimaxに切り替える事となりました。これが最終的に導き出した結論です。

フレッツを解約しWimaxへ変更

私がフレッツの利用を開始した2012年11月の段階では、CMで放映されていた「おもいっきり割」というのが適用されておらず、12月に入ってからキャンペーンが始まったので、タイミングは良くありませんでした。

それでも、ネット回線が安定している光回線の使用料が4,000円かからずというのは、そこそこの料金設定かなと思います。プロバイダの無料利用期間中というのもありますが。

しかし、工事費用は無駄に高いです。
引越し毎に必要になるというのは大きな出費です。

30分程度で済んでしまう作業内容で2万5千円以上かかるというのは、取り過ぎのようにしか思えません。独占禁止法に抵触しないのでしょうか・・・。

それに、また近い将来引っ越すかもしれないので、その引越し先で光回線が導入できるかや工事費用、日程の調整や住所変更の手続きなど、マンションの固定回線を利用する事で、お金も手間もかかってしまいます。

いずれにせよ、改善が望まれないと利用者が離れていく、ただそれだけの事です。
という事で、以前から利用を検討していたWimaxへの変更を考え始めました。

まず、実際に今の場所で問題なく使用できるかを確認する為に、UQコミュニケーションズというauと提携している通信会社のWimaxのお試し利用である「トライWimax」を申し込みました。

試験機器の使用も特に問題なかったので、Wimaxへ切り替える事を決めました。
この機種は、auでも同機種が利用できるので、もちろんauのWimaxを契約。

UQからは時々セールスの電話が来ていましたが、「契約が必要と思った場合はこちらから連絡します」と言って話しを終わらせると話が済みます。

Youtubeでの動画再生も特に問題なく利用出来ています。特にフリーズする心配も無く閲覧する事が出来る程度のスピードがあります。

モバイルルーターは、住んでいる場所により影響を受ける事もありますが、それは、また、別の場所へと引っ越したときに考えるとして、Wimaxのエリア圏内なら、いつでもどこでも自由にインターネットが利用できるメリットは大きいです。

今では、Wi-Fiスポットもかなり増えていますが、やはり、セキュリティを考慮する意味でも独自ルーター経由の方が安心です。

Wimaxをauで契約すると月額5,600円程度となり、最初の2年間は割引が適用され半値程度になるので、その段階でようやく安いと感じられる程度ですが、私としては、理にかなっているかなと思ってます。

ちなみに、Wimaxのモバイルルーターは『DATA08w』というもので、家電量販店で機種代金を先払いして(月々の利用に相殺させない為に)購入したのですが、別途電源ケーブル(945円)も入れても、合計で26,000円程度でした。

皮肉にも、フレッツ光の工事費用と同程度の料金。
また、auショップでも機種代金を聞いてみましたが、たしか28,000円+10,500円なので、合計で4万円位します。はっきり言って高いです。

「量販店ではこの1万円がかかってませんでしたよ」と伝えたところ、受付が事務所の方へと消えていき、「同じ価格で大丈夫です!」と後から言われてしまいました。
一言有るか無いかで1万円の値引きが出来るというのが通信業界のようです。