礼金に関する小話

礼金制度にはこんな裏話があるそうです

礼金について調べてみたら面白い事実を発見!この話を知っても、礼金を払うのが当たり前だと思う人は、どのくらい居るでしょうか?

礼金というのは、戦後に家を失った人達が安い賃料で部屋を貸してもらえることに対して、大家さんにお礼の意味をこめて支払ったお金が始まりと言われています。

つまり、今の不動産業界のように契約書の元で関係が成り立っている場合は、この礼金を支払うというのは、おかしな習慣という事です。

今は、こうした礼金が必要な物件も減ってはきていますが、未だに存在するということは、それだけ古い習慣が改善されていない物件もあるという事です。

また、Wikipediaには、上京した人の親戚が何かあったときに世話になるかもしれないからという事で、下宿先の大家に前もって「お礼」として渡していたのが習慣化したという説。

どっちが正しいかは解りませんが、状況によって感謝の意を表す方法として用いられていたという事実には変わり有りません。

いずれにしても、今となっては不要な制度であり使途不明金です。こうしたお金の取られ方をすると、退去時に敷金トラブル等が起こるかもしれないので、礼金を必要とする物件は今回はスルーしようと思います。